解説
京都の十六代目永楽善五郎作の菓子器に花柳章太郎が絵付をしたもの。大輪の白い百合が描かれる。箱書はないが菓子器の底に永楽の陶印がある。永楽善五郎は京焼の家元で、千家の茶道具を整える千家十職の一つ。 花柳章太郎(1894~1965)の旧蔵品で平成10年(1998)に遺族の青山久仁子氏より国立劇場へ寄贈された。
収録されているデータベース
文化遺産オンライン
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最終更新日
2026/04/10