解説
蓋付きの飯茶碗。ひとつは朱地に白い絣様の模様のもので、もうひとつは白地で、胴と蓋に桜の木が描かれている。こちらの茶碗には「則武」「日陶」とあり、日本陶器(現ノリタケ株式会社)の白磁に花柳章太郎が絵付をしたと思われる。 花柳章太郎(1894~1965)の旧蔵品で平成10年(1998)に遺族の青山久仁子氏より国立劇場へ寄贈された。
蓋付きの飯茶碗。ひとつは朱地に白い絣様の模様のもので、もうひとつは白地で、胴と蓋に桜の木が描かれている。こちらの茶碗には「則武」「日陶」とあり、日本陶器(現ノリタケ株式会社)の白磁に花柳章太郎が絵付をしたと思われる。 花柳章太郎(1894~1965)の旧蔵品で平成10年(1998)に遺族の青山久仁子氏より国立劇場へ寄贈された。