本文に飛ぶ

押隈 四代目中村雀右衛門 おしぐま よだいめなかむらじゃくえもん

解説

隈:むきみ隈。荒事系の役柄でも、とくに若く一本気な性格の人物を表す。役者:初代大谷廣太郎(四代目中村雀右衛門)。役名:『関三奴』の奴。昭和10年(1935)9月、東京歌舞伎座上演時のもの。署名「廣太郎」。初代大谷廣太郎(四代目中村雀右衛門):大正9年(1920)~平成24年(2012)。父は六代目大谷友右衛門。天才子役といわれ、青年時代は立役。貴重な青春時代を長期の兵役で犠牲にする。復員後、後に義父となる七代目幸四郎の奨めで、女方に異例の転向。可憐さと妖艶さを併せもつ女方となる。最後は立女方の地位に昇る。

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

利用できない

資料固有の条件

コンテンツによって異なります。詳細は、各館にお問合せください。
https://bunkaedit.nii.ac.jp/guide.html

収録されているデータベース

文化遺産オンライン

国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。

2026/04/10