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押隈 七代目松本幸四郎 おしぐま しちだいめまつもとこうしろう

解説

隈:鯰坊主。滑稽なざれ隈。口の周囲の青い髭は鯰髭を表す。役者:七代目松本幸四郎。役名:歌舞伎十八番『暫』の鹿島入道震斎。昭和8年(1933)1月東京歌舞伎座、九代目市川團十郎追遠公演時のもの。鹿島神宮(茨城県)は、地震を抑えるといわれる鹿島の要石で有名。鹿島入道震斎は「震災」を起こすといわれる鯰の擬人化。添書:「恩師三十年追遠劇暫に入道震斎を勤め いさ梅も笑へ鹿島の鯰髭」。署名:「琴松(朱印)七代目/松本/幸四郎」。

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2026/04/10