本文に飛ぶ

押隈 六代目中村歌右衛門 おしぐま ろくだいめなかむらうたえもん

解説

隈:獅子の精の隈。むきみ隈に似ている。能『石橋』に登場する獅子は、中国清涼山に棲み、文殊菩薩に仕える霊獣、百獣の王である。魔物ではない。その性格と獅子の力強さをむきみ風の隈で表現するのだろう。役者:六代目中村福助(六代目中村歌右衛門)。役名:新歌舞伎十八番の内『鏡獅子』の後シテ獅子の精。昭和15年(1940)3月、大阪中座上演時のもの。添書:「昭和十五年弥生大阪中座に於て/鏡獅子をつとめ はなぶさの/重き/わか木の/牡丹/かな」。署名:六代目福助(朱印)六代目/畐助」。

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

利用できない

資料固有の条件

コンテンツによって異なります。詳細は、各館にお問合せください。
https://bunkaedit.nii.ac.jp/guide.html

収録されているデータベース

文化遺産オンライン

国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。

2026/04/10