解説
隈:ざれ(戯れ)隈。滑稽な役柄に用いる隈で、決まった型もあれば、役者が工夫・趣向を凝らし描く場合もある。大入りを願う「大入隈」や、左右の眉を烏に描く「日の出烏の隈」などが、その例。役者:七代目坂東三津五郎。役名:『助六由縁江戸桜』の朝顔仙平。署名:「三津五郎(印)是好」。
収録されているデータベース
文化遺産オンライン
国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。
最終更新日
2026/04/10