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『和蘭薬性歌』(上・下巻) おらんだやくしょううた

解説

高岡利屋町の蘭方医(産婦人科)・佐渡三良(9代養順/1820~79)著。校閲は弟で幕府奥医師の坪井信良。いろは順に薬名を日蘭語で対照させ薬効を記している。 三良は漢詩にも優れた。佐渡家は高岡開町時(1609年)に前田利長に招かれた高岡最古の医者。

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教育

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2026/08/07