解説
原題は『CAMPAGNE DE FRANCE』。1814年3月20日、シャンパーニュ地方の町アルシ・シュール・オーブで、ナポレオンは部隊を再編成して連合軍に対する最後の戦いを挑んだ。翌3月21日、すぐ横に砲弾が落ち炸裂したにもかかわらずナポレオンは無傷で助かり、2万8千人の将兵と共に敗走した。図は、砲弾炸裂直後の場面である。 これ以外にも、ロシアとトルコ・イギリス等の同盟軍との間で戦われたクリミア戦争を題材としたリトグラフ等7枚がある。これらは武雄領内の旧家が所蔵していたもので、いずれも第28代武雄領主鍋島茂義が出した砲術免許状で裏打ちがされていた。
収録されているデータベース
文化遺産オンライン
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最終更新日
2026/06/02