解説
軍事郵便。封筒1、便箋2。破れあり。便箋1:174×850、便箋2:238×327、封筒:188×85。便箋には、嘉義や台湾といった地名が出ていることから、これは台湾における行軍の様子を記したものだと思われる。一方便箋2には満洲という言葉が見られることから、便箋1とは異なる時期に書かれたものだと思われる。便箋1は1897(明治30)年10月12日付。10月2日に台湾に到着して以降の行軍の様子、所属隊の変更などについて書かれている。便箋2は明治38年のものか。満洲で従事中であることなどが書かれている。
収録されているデータベース
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)
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最終更新日
202604/12/31

