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解説

1、2ページなしのため紙芝居自体は全20枚だが、18枚のみしかない。定価2円。内容:北支に出征する父をもつ照夫は片足が悪く、杖なしでは歩けない。その照夫がお金を拾い、お礼に3円をもらって、皆で戦争ごっこをするための玩具を買おうとしたが、やめて父への慰問袋にした。しかし、そのために友達から仲間はずれにされ、父も戦死したことがわかった。友達はそれを聞いて、照夫の家を手伝うようになり、また父への慰問袋も戦地の兵隊へと送った。そしてある日の勤労奉仕で神社の掃除をした時、片足が悪い照夫は手伝えなくて残念な気持ちになり、1人練習をするようになり、それを見た照夫の先生は感激し、また慰問袋を送った兵士たちから照夫へ義足を作ってあげるお金が送られ、照夫は義足をつけることが出来、それは友達や兵士のおかげなのだと言って終わる。「表紙の説明」の箇所には「翼賛紙芝居(銃後少年篇)」とある。「コロムビアレコード吹込」と表紙に書かれている。封筒は破れて袋状ではなくなっている。

メタデータ

資料固有の条件

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収録されているデータベース

ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)

ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。

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