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紙芝居:「日本の母と兵隊 黍団子」 かみしばい:「にほんのははとへいたい きびだんご」

解説

タイトルや原作者、製作元などや「大阪中央放送局・大阪新聞社・大政翼賛会大阪府支部・懸賞」、「『強母強兵』放送劇 当選作品」と記された紙が封筒に貼られている。定価:2円45銭。内容:行軍中、母より送られた黍団子を1つ落としてしまった児玉。その黍団子はもう固くなっていたが、母の指跡がついており、それをさすることで母を懐かしんでいた。隊の皆もそれを聞き、残っていた黍団子をさすらせてもらい、自分の母を懐かしんだ。しかし、その後の戦闘で児玉は戦死し、数日後、隊で皆を囲い、自分の母の話をし、最後に児玉が遺した母の詩を分隊長が読み上げて終劇。カラー印刷。紙の大きさは多少大小がある。

メタデータ

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収録されているデータベース

ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)

ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。

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