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「裸木 帆足正見歌文集」 「はだかぎ ほあしまさみかぶんしゅう」

解説

正規氏の父正見氏が書いた歌文集。1945年8月6日正規氏が中学生の時家族全員西宮空襲にあう。母は妹を先に連れて逃げたが爆死。父正見氏は祖母を連れていた為出遅れたのが幸いし一命を取り留めた。Ⅰ歌集、Ⅱ文集の二部構成。Ⅱ文集には西宮空襲で被災した時のことなどが書かれている。年代は、歌の作成年より。発行は昭和53年9月6日(あとがきの日付)。

メタデータ

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ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)

ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。

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