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割増金附戦時貯蓄債券 金七圓五拾銭・金拾五円 わりましきんつきせんじちょちくさいけん きんななえんごじせん・きんじゅうごえん

解説

第4回(1942.08)、第5回(1942.10)の金15円券と、第7回(1943.02)の金7円50銭券。 ・戦争の拡大に伴い軍事費が増大し、財政確保のための臨時資金調整法が施行され、多くの貯蓄債券が発行された。この債券は日本勧業銀行が大日本帝国政府の指導のもと発行したもの。 ・「大東亜戦争」の印がある。 ・周りの絵柄は戦闘機や軍艦・戦車が描かれている。 ・金15円券には金10円で売出し償還の際に金15円を支払う旨が、金7円50銭券には金5円で売出し償還の際に金7円50銭を支払う旨が書かれている。 ・赤文字の番号は抽選番号で、当選すると割増金付の償還がされた。                                関連法案:臨時資金調整法

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ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)

ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。

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