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割増金附戦時貯蓄債券 金七圓五拾銭 わりましきんつきせんじちょちくさいけん きんななえんごじっせん

解説

第8回(1943.04)と第13回(1944.02)、第15回(1944.06)、第16回(1944.08)第19回(1945.02)のもの。臨時資金調整法により、日本勧業銀行が大日本帝国政府の指導の下、発行したもの。全てに「大東亜戦争」の印があり、証券保管請求書と証券保管証がついている。第8回、第13回は年2回、第15回、第16回、第19回は年1回の抽選により、当選すると割増金がつき償還され、残金は約20年後に償還されるというもの。割増金は第8回、第13回は1等1000円、2等50円、3等5円、第15回・第16回・第19回は1等500円、2等50円、3等5円となっている。割引売出価格金5円。 関連法案:臨時資金調整法

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ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)

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