解説
「主人の手紙・通帳のすべて」の袋より。封筒148×97。無事に赴任地に着いたことを知らせる手紙。帰るまでにお互い節約をしてお金を貯め、帰ったら家族3人でどこかへ遊びに行こうということも書かれている。娘・和美が幼稚園に行っているので1941(昭和16)年にかかれたものと思われる。稲積八重子は他資料の稲積や江と同一人物。
収録されているデータベース
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。
最終更新日
202604/12/31

