解説
「天声人語」は2枚貼り付けられている。上段の「天声人語」は日米の開戦から半世紀経った状況について述べてあり、下段のものは真珠湾攻撃のことについて述べてある。「社説」の見出しは「近くて遠い隣国でいいか 真珠湾50年」で、日本と韓国の教育や歴史のあり方について述べられている。年代の日付は一部書込みから特定。2連載記事「満州事変を境に朝日新聞の方針に変化があったことを取り上げ、当時のジャーナリズムについて検証している。切り抜き4枚とも英語の資料をコピーした紙の裏にのりで貼り付けられている。 見出し:10月15日付け…圧力受け「満州国支持」,「みる、きく、はなす」はいま 第7部、12月6日付け…近くて遠い隣国でいいか 真珠湾50年
収録されているデータベース
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。
最終更新日
202604/12/31

