解説
『南京事件京都師団関係資料集』の506ページに牧原日記についての記載有り。本資料は牧原信夫氏が支那事変に赴いて記録した際の日誌であり、当時の状況や心境が細かく綴られている。左側がホチキスで綴じられている。88~170ページに1937.9~1938.1分野翻刻掲載あり。日記の発見経緯については『続・隠された連隊史』に書かれている。 挟込資料:なし。
収録されているデータベース
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。
最終更新日
202604/12/31

