解説
No.54。廬州。「「県隍廟」と言う額を掲げた或る寺 今は毀れて内部は見るかげもないが外観だけは支那らしい面影を残して秋の陽光をあびて美しい色彩を出している。門の屋根上の動物の持つ鈴は寺院特有のもの。奥の本堂の屋上のキビダンゴ型の飾は比寺のは特に大きい。」(絵裏説明文)。キャプションなし。絵裏説明文有り。
収録されているデータベース
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。
最終更新日
202604/12/31

