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解説

①東亜同文会会長 公爵 近衛文磨氏より東亜文書院大学の6人の学徒への弔辞文、昭和19年12月29日付。 ②東亜同文書院大学学生代表 中山英男君より6人の学徒(天野恒良、橋本幸之、神戸瑞雄、宮崎勤、清水久雄、下原隆 )への弔辞文 昭和19年12月29日付。ともに3枚ずつヒモで綴じられている。近衛氏の弔詞は、優秀であった6人を亡くして非常に残念であること、しかし尊き殉職であったと述べられている。写し。中山君は「友に捧ぐ」と題し、空襲のあった日の様子を延べ、最後に詩を友にささげるとしている。2つとも原稿用紙に書かれている。

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