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「平和のちかい」(大北吉次君の碑)除幕式の記録 「へいわのちかい」(おおきたよしつぐくんのひ)じょまくしきのきろく

解説

はじめに・・・「楠根小学校史」を参考にして戦争のころの学校生活、学童集団疎開、戦災にあい全焼した校舎、大北吉次君の即死の事実など・・・・・1987年6月15日 大北吉次君の碑除幕式(1945年6月15日、当時学徒動員で、軍のトラック工場になっていた楠根小学校において、爆弾で命を落とした。6月15日、自らも学校におり、九死に一生の体験をした元楠根小学校校長の奥田哲郎氏による話や、大北吉次くんの母である大北よし氏による吉次くんの思い出、児童による作文、碑除幕式を扱った新聞などの掲載。全て手書き。一部白黒で写真付き。ホッチキス付き。

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