解説
手紙付(2枚)。「英魂の碑に想う」は、札幌護国神社境内に立てられた「英魂の碑」について自身の夫がノモンハン事件で負傷し、戦後に亡くなった妻が夫の思い出について記した文章となっている。原稿用紙を2つ折りにして冊子のような形式にして綴じられている。また、岡田静子氏(「英魂の碑に想う」の著者)が動員学徒援護会の宮原周治氏へ宛てて書いた手紙(2枚)も同封されている。文章は9枚。右上で紙縒り留めされている。手紙も同様。文章は3つ折り、手紙は4つ折り。また手紙は1枚目と2枚目が逆に綴じられている。
収録されているデータベース
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)
ARC研究資源ポータルデータベース(マルチメディア対応)は、立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵品・寄託品だけでなく、他機関の所蔵品を含めて、さまざまな媒体のデジタル化された研究資源が登録されたデータベースです。2次元作品では、書簡、古文書、書籍装丁、染色型紙など、3次元作品では、装束・衣装、彫刻(能面)、根付など、さらに動画や音声作品なども登録されています。
最終更新日
202604/12/31

