「浮世四十八癖 二篇」 「てふどおあゐの盃で 糸のきれる酒めうりがあるとは 芸者の口くせ」 うきよ しじゅうはちくせ にへん ちょうどおあいのさかずきで いとのきれるさけみょうりがあるとは げいしゃのくちぐせ
解説
いつも苦のなさそふな芸者の癖・うへしたではなしをするのろけも苦界のくせ・うれしゐ事に鼠なきをするけいせいのくせ・髪を気にする癇癪は女のくせ・きり火できよめるかみしん/゙\は芸者のくせ・寒ひに薄着はそれしやのくせ・てふどおあゐの盃で糸のきれる酒めうりがあるとは芸者の口くせ・本と子供で日を暮す妾宅のくせ
収録されているデータベース
ARC浮世絵ポータルデータベース
ARC浮世絵ポータルデータベースは、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の所蔵品を含めて、WEB上に公開されている浮世絵を総合的に検索することができます。
最終更新日
202607/12/31
