解説
川守田町(現在の青森県三戸郡三戸町川守田)で代々農業を営むかたわら村政に携わった石井家の日記。著者の石井八郎(1845~1921)は三戸代官所御物書本役を務めた久左衛門(1824~1887)の嫡子。農作物の作柄や相場、三戸近在の風俗・世情などが記されている。明治37年分。
川守田町(現在の青森県三戸郡三戸町川守田)で代々農業を営むかたわら村政に携わった石井家の日記。著者の石井八郎(1845~1921)は三戸代官所御物書本役を務めた久左衛門(1824~1887)の嫡子。農作物の作柄や相場、三戸近在の風俗・世情などが記されている。明治37年分。