本文に飛ぶ

解説

ハマボウは天草市のシンボル町花として、6月の開花時期になると新聞の記事として掲載されます。新聞記事を見て天草まで足を運ばれる方もおられるようですが、八代の前川の河口砂泥地や、海水と真水が交じり合う汽水域の上流の右岸にも生育しています。大きな株はたくさんの枝にたくさんの葉をつけ、こんもりとした形を作り出しています。花は花弁が回旋してつき、中央にある雌しべの柱頭に雄しべがくっつくという独特の形をしています。丁度船のスクリューのように見えます。初夏の青空と濃い緑の葉のあちこちに咲く黄色の花はなんともいえません。ハイビスカスもこの仲間ですが、まさに日本のハイビスカスですね。

メタデータ

教育

利用条件に関する情報がない

非商用

利用条件に関する情報がない

商用

利用条件に関する情報がない

資料固有の条件

ADEAC利用規定

収録されているデータベース

デジタルアーカイブシステムADEAC

デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。

2026/07/20