解説
令和5年の秋、萩原橋の上流に見られる中州が真っ赤な草紅葉になったことをご存知でしょうか。気になる人は いたと思います。めったに見られない光景でした。ヤナギタデの群落の紅葉でした。市内のあちこちで見られますが水辺環境を好みます。沢山の種類があるタデの中で辛味を持つのはこの種のみです。『蓼食う虫も好きずき』はこのタデといわれ、葉が柳の葉のように細長いのでこの名前があります。30~50cmの高さになり、秋に枝先に花穂を出し,白とやや紅色をもった小花をまばらにつけ、穂の先がたれます。葉を太陽に透かしてみると小さな腺点が見られますので、他のタデとの区別になります。ヤナギタデの辛味に挑戦です!!!
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
