解説
常緑で高さ10~15mほどにもなります。木肌は独特の紅黄色をしていてこの木の名前の由来となっています。葉は、厚く,艶があり、15~20cm、幅は4~5cmで,ギザギザの鋸歯があり、とてもサクラの仲間とは思えないのですが、葉を良く見るとサクラの仲間の特徴である2個の蜜腺が葉柄にあります。9月ごろ白い小花を房状につけます。1つの雌しべに、30近くの雄しべが花弁の外へ溢れるように突き出ます。果実は3月下旬~4月初めにかけ紫黒色に熟します。博打に負けて裸にされるさまからこの名前がつけられたといわれますが、なかなかと思いませんか?
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
