解説
第2次調査(清野小学校プール地点)で見つかった弥生時代後期の竪穴住居跡です。北東隅は調査区外に延び、また、南西隅は後世の井戸跡との重複により削平されています。平面プランは不整方形を呈し、一辺の長さは3m前後を測ります。北東隅一帯には炭が堆積していました。床面やピットから、壺・甕・台付甕・高杯などの弥生土器や土製の紡錘車が出土しています。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。
最終更新日
2026/09/28
