解説
真田家の家老を代々務めた小山田家伝来の資料。大坂冬の陣の後、信繁が姉・村松殿へ書き送った書状。思いがけず争いとなり気を遣うこともあるが、とりあえず戦が終わり、死なないでいる、とある。村松殿の息子・主膳に会っていることが書かれており、信繁は大坂城入城後も親族と連絡を取り合い、面会も出来ていたことがわかる。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/09/28
