解説
【表題】東海道五十三次の内 濱松 毛剃九右衛門 【作者】豊国画 【彫師】彫巳の(小泉巳之吉)【版元】山吉 井筒屋(井筒屋庄吉) 【検閲印】④名主両人年月3印 名主「米良」「渡辺」(米良太一郎、渡辺庄右衛門) 年月「子三」(嘉永5年3月 1852年) 【その他】シタ賣(嘉永3~5年の役者絵の一部に表示あり、下に積み重ねて人目につかないように売るという意) ※①毛剃九右衛門は近松門左衛門の浄瑠璃「博多小女郎浪沈」に登場する抜荷買いの頭目 ※②シリーズ目録には、「一陽斎豊国画 彫工 横川竹次郎 摺工 大海屋久太郎」とある、また役者名は、市川海老蔵である(国立国会図書館デジタルコレクション)
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
