解説
【表題】東海道五十三對 濱松の驛 【作者名】一勇斎國芳画・印 【版元】(※団扇の形で版元を表示ー6種類 団扇型Ⅲ)(遠州屋又兵衛) 【検閲印】②名主単印「村」(村田平右衛門)(天保14~弘化4 1843~1847)※団扇の記載 平重衡卿 西海の合戦に打ちまけとらハれとなりて 鎌倉へ下り給ふとき 池田の宿に泊り給ふに 熊野侍従出て宗盛卿に寵せられしを思ひなつかしくて 琴弾哥うたひて勞を慰めける(『東海道名所図会』より引用)
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
