本文に飛ぶ

解説

加茂神社は善光寺の南西に位置する神社で、加茂神社上屋は、境内の西に位置する。一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の形式で、桟(さん)瓦葺。組物は大斗実肘木で、軒は一間繁垂木とし、妻飾は棟束に笈形を付す。内部は一室で、竿縁天井を張り、床を上下段に分け、上段に本殿を安置する。本格的な作りの覆屋で、境内の歴史的な景観を形成する。 建立年は棟札(むなふだ)による。棟梁は碓井定右衛門、大工は永井久七。明治7年に屋根を茅葺から、桟瓦葺に改修している。

メタデータ

教育

利用条件に関する情報がない

非商用

利用条件に関する情報がない

商用

利用条件に関する情報がない

資料固有の条件

ADEAC利用規定

収録されているデータベース

デジタルアーカイブシステムADEAC

デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。

2026/08/24