解説
主屋北西に接続する。東西棟の土蔵は二階建、置屋根形式の切妻造桟瓦葺で窓廻りや軒蛇腹を漆喰で丁寧に仕上げる。離れは桁行三間半、梁間二間半の南・東面に下屋の廊下を廻らす。主室に一間半幅の床を設け、落掛は丸太を使う。旧家の屋敷構を構成する土蔵及び離れ。 構造等 ・土蔵:土蔵造2階建、瓦葺、建築面積17㎡ ・ 離れ:木造平屋建、瓦葺、建築面積38㎡
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/09/07
