解説
犀川右岸に位置する旧家の主屋。敷地中央に南面して建つ平屋建、寄棟造桟瓦葺。正面は屋根を切上げて下屋を通し、棟に越屋根を上げる。平面は右土間で床上部は前後二列に三室ずつを並べ、正背面に縁を通す。上手列の二室は座敷で各西面に床や仏間を設ける。当地の伝統的な間取を伝える民家。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/09/07
