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海老名町耕地整理記念碑 エビナマチコウチセイリキネンヒ

解説

海老名耕地には古くから水田が広がっていたが、用水確保に苦労していた。昭和初期に相模川を新磯村上磯部(現相模原市)より分水し、座間、海老名、寒川、茅ヶ崎にまたがる用水路(相模川左岸用水)と排水路を完成させた。本碑は、これらの耕地整理事業完成を記念して、昭和28年(1953)10月12日に建てられた。

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教育

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2026/07/27