解説
年の神は、五穀「米、麦、栗、きび、豆」を守る守護神(大年神)として江戸中期頃建立されたと言われ、昔から作物の神様として地区の人たちから大切にされ、崇拝されています。年の神は、元はキタイゴ(北の井戸)とよばれる湧水池にあったが、耕地整理や道路拡張で現在地になるまでに3回の遷座(碑はそのまま)が行われたと伝えられています。 お祭りは9月3日で神課の人たちが祭りの世話をします。四本の笹竹を立て注連縄を張り、供え物が添えられると準備が終わり参拝、御神酒あげとなります。以前は酒・肴を持ち寄って年の神の前で行われていましたが、今は公民館に変わっています。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
