上浜田古墳群第2号墳出土玉類 : 上:小玉27点、下:管玉1点・勾玉2点 カミハマダコフングンダイニゴウフンシュツドタマルイ : ウエ:コダマニジュウナナテン、シタ:クダタマイッテン・マガタマニテン
解説
上浜田古墳群第2号墳から出土した玉類。瑪瑙製勾玉(写真右下)2点は橙色で光沢があり、丸みを帯びた完形品の山陰系玉類。碧玉製管玉(写真左下)は濃緑色で、山陰系玉類の細長いタイプが折れた製品と考えられる。ガラス製小玉(写真上)27点(破片も含めると30点出土)は青色~紺色で、複数の材質や製作技法が認められる。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/27
