解説
1162年(応保2)武甕槌命を祭神として創建されたと伝えられる古社。天正年間(1573~1591)の棟札によれば、真壁17代城主安藝守久幹・18代城主氏幹父子が深く尊崇し、大破していた社殿を再興したという。 現社殿は装飾彫刻からして江戸時代中期、元禄年間の再建とみられている。 建築様式は、優美な一間社流造で重厚な茅葺屋根に特徴がある。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
