解説
像高50センチメートルで、ケヤキの一木造り。前足を引き上体を起こし鋭い線をなしている。巻毛の線もなかなか力強い感じをうける。 時代の割合に全体に堅い感じを受けるのは、用材がケヤキのためと思われる。力の充溢した貴重な作品である。現在、本像は茨城県立歴史館に寄託されている。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
