解説
頭頂に如来相、その周辺に化仏を配している。 像高200.5cmで、天冠台、胸飾、臂釧を付け、右手に錫杖をとり、左手に蓮をとっている。アサダ材の一木造りで、現在は素地をあらわしている。 面部・体部・上はく部に横縞目の丸のみの跡を残す、鉈彫像の大作として知られる。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
