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解説

この瓦窯跡は新治廃寺(筑西市)の瓦を焼いた窯と推測されるもので、新治廃寺の東方約1km、上野原の地にある。遺構は地中に保存されており、現在は草地・雑木林となっている。発掘調査により長さ13.8m、幅3.64mに達する大型の平窯式であったことが判明し、「新治廃寺跡附上野原瓦窯跡」として昭和17年に国史跡の指定を受けた。

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教育

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2026/07/20