解説
坪田譲治が「カタツムリ」として書いた作品に、鈴木三重吉による朱筆書き込みが施され、題名も変更して「でんでん虫」として成立しました。 初出:『赤い鳥』第9巻第2号(1935.2) 参考文献:山根知子「坪田譲治 草稿「でんでん虫」「妹とカタツムリ」-解題と翻刻-」『ノ-トルダム清心女子大学紀要 日本語・日本文学編』第29巻第1号(通巻40号)(2005)
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
