解説
明治4年(1871)11月の改置府県により、都城県が誕生しました。参事(現在の知事)は、元鹿児島藩家老職の桂久武が務め、県域は、北は宮崎県の大淀川以南、南は大隅半島を含む鹿児島市境までと広い範囲に及んでいました。しかし、明治6年(1873)1月に都城県が廃止され、わずか1年余りでその歴史を終えました。現在は、都城市役所の西南一角に「都城県庁跡」の石碑が建っています。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
