解説
大宮前新田の住人本橋氏が、文久2年(1862)に伊勢神宮などを旅した際に記した道中日記です。同内容のものが2冊残されており、こちらは紙質が良く、文字がきれいなことから、旅行後に清書したものと思われます。本橋氏の旅路の詳細については、駒見敬祐「道中日記(古文書こぼればなし第51話)」『炉辺閑話』第53号(2015年10月)を参照ください。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
