解説
多功南原遺跡は、奈良・平安時代を中心とした大規模集落遺跡です。大規模な掘立柱建物址が59棟発見されており、このうち最大のものは、9m×5.4mほどあり、瓦葺きで庇をもつ建物であったと推測されています。 この遺跡からは、墨書で「三川」と書かれた土師器が出土しており、上三川の地名の由来に迫る貴 重な資料である。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
