解説
この樹木群は、中田町の御舘小学校から約2.5km北東に入った木目沢字割石地区(中田町木目沢字割石451番地)の緩やかな西斜面にサクラとコブシがあります。 特筆すべきは、推定樹齢が260年を超えるエドヒガン8本を含めた11本のエドヒガンが群れを成して生育し、また推定樹齢が200年を超えるシダレザクラ2本と、推定樹齢300年、樹高28.5mのコブシ1本が生育して、樹木群を形成していることです。 この樹木群が所在する一帯は、三春藩領時代から戦前まで、馬産地として馬の放牧が行われていたため、馬頭観音の石仏や馬枠が残されています。また、この一帯の入口には池があり、この池と龍にまつわる伝説も確認されています。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
