解説
県道須賀川二本松線から東方約400mにある恵光山甚日寺の境内、本堂の西側にあります。 地表面から高さ126cm、横幅100cm、奥行44cmでありますが、塔身は、一部地中に埋まっています。塔身の正面には「阿弥陀如来」を表す種子「キリーク」が刻まれています。 その下側には、 「右志者為法界 徳治二年丁未三月十五日敬伯 衆生平等利益也」と刻まれています。 結衆供養塔婆としては、市内で最古のものです。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
