解説
槍(銘国綱)は1876(明治9)年開成山大神宮に伊勢の皇大神宮から御神宝として贈られたものの一つです。桃山時代の作で、槍の身丈は25.1cm、刀文直刃で反りはなく、地鉄は板目で穴が一つあります。 現在は、本来の槍の形ではなく、柄を短く刀のつかのようにし、さやにおさめ、刀と同じ方法で奉納保存されています。 開成山大神宮には、勝光の太刀やこの槍とは別に、御神宝として数振の刀が所蔵されています。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
