解説
ささら踊りは、江戸時代以前からあった七夕踊りの流れと江戸時代初期に盛んであった小町踊りの流れをくんだ女性の踊りで、ササラと小太鼓を伴奏として輪になって踊る。平成20年(2008)2月5日に、「海老名のささら踊り」が「相模のささら踊り」の一つとして近隣市の6団体とともに県指定無形民俗文化財となった。旧大谷公民館(現大谷八幡宮南側)で撮影。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。
最終更新日
2026/07/20
