解説
おばあさんが川で瓜をひろい、しまっておく。戸棚を開けると瓜姫が生まれていた。布を織るようになり、ある日留守番をしていたらあまのじゃくが瓜姫をさそいだした。そして瓜姫の着物をぬがして柿の木にくくりつけ瓜姫になりすましていた。おじいさんはその瓜姫と芝居をみにでかけるが途中で本当の瓜姫をみつけ、あまのじゃくの着物をぬがして連れ帰った。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
