解説
備中町とりがねの池に、鴨撃ちに行った男の足の指に、くもが糸をかけていく。男は糸を木の株にかけかえる。すると、木の株は池の中に引き込まれ、大蛇が池の中から現われる。男は、大蛇に向けて鉄砲を撃ち込む。その夜、仇討ちに来ると思っていると、やはり破風からやってきた。鉄砲を撃つと「破風屋に住まいしょうと思うな」といって逃げる。それから、その家では、破風のある家を作らなくなった。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
